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福祉・介護事業者

こんなときに役に立ちます。

 

●施設の欠陥や管理ミスによる事故【施設賠償リスク】

 

・施設のカベが老朽化で倒壊し、通行人にケガを負わせる。

・従業員の陳列が悪く通所介護施設の階段に欠陥があり、利用者が転倒してケガをした。

・レンタルショップの棚の上から商品が落ち、利用者の荷物を壊してしまった。

 

●業務遂行中の事故【業務遂行リスク】

 

・訪問介護サービスでおむつを交換していたところ、無理な体勢を とらせてしまい、利用者の足

 を骨折させてしまった。

・ヘルパーが車いすのストッパーをかけ忘れたために、車いすが 動いてバランスを崩した利用

 者が転落してケガをした。

・レンタル家庭用リフトの据え付け工事中、誤って壁に穴をあけて しまった。

 

●販売・提供した商品の欠陥による事故、引き渡し後の事故【製造物・完成(引渡)作業リスク】

 

・ショートステイサービスで提供した昼食で食中毒が発生した。

・レンタルした車いすに欠陥があり、搭乗中の利用者がケガをした。

 

●保管物の事故【受託物リスク】

 

・保管中の荷物が盗難にあってしまった。

・来客者から預かったコートを誤って汚してしまった。

・来客者の自動車を預かり駐車場内に移動していたところ、誤ってカベにぶつけ、ライトを破損

 してしまった。

・デイサービスに来ていた利用者から預かっていた物を壊してしまった。

・ヘルパーが利用者宅でメガネを預かってケアしていたところ、誤ってメガネを落として割ってし

 まった。

 

●人格権侵害事故【人格権損害リスク】

 

・利用者を訪問した際に知った個人情報を外部に漏えいしたことに より、プライバシー侵害と

 して訴えられた。

・本社ビルに来られた利用者が故障したエレベーターに閉じ込められ、損害賠償請求を受けた。

 

 

●居宅介護支援業務の遂行が原因で要介護者に対して財産上の損害を生じさせた場合の事故
  【経済損害リスク】

 

・ 要介護・要支援認定の手続き代行を請負ったものの、申請するのを怠り、介護サービスの利用

 開始時期が遅くなったとして、サービス利用機会を逸失した部分の損害賠償請求を受けた。

 (要介護・要支援申請手続きミス)

 

●個人情報漏洩の事故【個人情報漏洩リスク】

 

・営業中に車上荒しにあい、個人情報の入ったパソコンが盗まれてしまった。

・取引先から預かった個人情報の入ったファイルを、従業員が不正に持ち出して第三者に売って

 しまった。

・顧客情報が記載されたデータファイルを、誤って外部にメール送信してしまった。

・従業員が自宅で仕事中、パソコンがウイルスに感染していたため、顧客情報がネット上に流出

 してしまった。

 

●労災事故で死傷した従業員家族から使用者責任の訴訟を受けた。【使用者賠償責任リスク】

 

・最近では、うつ病による自殺、過労による脳卒中、心筋梗塞などが労災と認められるケース

 が激増しています。労災事故により従業員が死傷し、御社が法律上の損害賠償責任を負った

 とき、御社の損害賠償責任に備えます。

※ 本保険は、国の労災保険に加入していることが、前提となります。

 

 

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