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保険金請求について

1) まず、ケガ人がいれば、その方を最優先に動く。
2) 現場保全のため適切な処置を施す。 というのは当たり前の事ですが 保険金請求のためには、現場写真が必要になりますので、その後、写真を撮っておきます。
3)事故報告書の作成 そして、事故の連絡を代理店にします。ここが重要なキーポイントです。
 

 

賠償責任保険では保険会社が示談交渉を基本的にはできません。

 

当代理店ではお客様のサポートします。まず訪問させて頂いて 相談にのったり、こまめに連絡を取り、被害者の人の対応を一緒に考えます。

 

小さい事も聞き漏らさずじっくり話し込めば、何か適用できる事がでてくることも多々あります。

 

(もっとも「お前は刑事か」「犯人の取調べか」とよく言われますが)それを文章にして「事

 

故報告書」作成します。保険会社からは査定(損害サービスセンター)の担当が決まりその方と必要書

 

類の打ち合わせをします。それを踏まえて契約者が用意する書類の準備をしていただきますが、中に

 

は新たに作成しなければならない物もあり、はっきり言ってじゃまくさいです。 私はできるだけ簡素に少

 

なくしようと査定担当者と交渉します。

 

4)保険金請求 事故処理をする過程でいろいろアドバイスしながら、進めていきます。

 

そして最後に「保険金請求書」を保険会社に提出しますが、ここの請求額をどうするのかがまた問題に

 

なります。 

 

それを作成するお手伝いも勿論やります。 なにを用意して、どう記入すればいいのか、仕事だから

 

平気ですが、自分が請求する立場なら、じゃまくさいかぎりです。 ヒマなときにやろう、と必ず後回し

 

になります。 作成した書類等を保険会社に提出し、承認が下りれば、契約者に保険金が支払われま

 

す。保険金請求書類を作成するお手伝いも勿論やります。

 

「私からのアドバイス」 契約者は当然ありのまましゃべりますが、それをうけた我々(代理店)がその

 

言葉に対してどう動くのかは事故対応経験値が問われます。 「保険会社の担当と相談します」、

 

「とりあえず保険金請求書を送ります」では困りますよね。

 

「詳しい状況を知りたいのでお伺いします」というのが私の基本的スタンスです。

 

 訪問し事故状況を詳しく聞き契約者の立場に立って、保険が適用できるか、できないか頭の中で

 

約款をめくります。

 

 

 最近では更新の手続きそのものも郵送、電話でやってしまう代理店が多いのですが、環境、状況

 

の変化で補償内容のチェックが年に1度はお会いしてお話をするのが必要と考えています。

 

皆様の代理店選びの一つの基準になれば幸いです。

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